ココグルメは肝臓病でも食べられる?注意点は?

 

うちのこは肝臓が悪いんだけど、ココグルメはあげないほうがいいのかな?

 
さちかわ

肝臓が悪い場合、獣医師から療法食の指示が出ているかどうかで、判断が変わります。

 

この記事では、ココグルメと肝臓の関係や、肝臓ケアを行う上で大切なポイントを解説します。

 

 

肝臓病の犬にもココグルメをあげていい?

まず前提として、肝臓病は進行状態によって食事制限のあり・なしが決まります。

 

特に療法食の指示はない ⇒ メインの食事にしてもOK

獣医師から「療法食をあげてください」と指示がなければ、ココグルメをメインにしてOK。

初期の肝臓病では、無理に栄養制限をすることで本来必要なはずの栄養が摂取できず、栄養バランスが偏ってしまう可能性があります。

ココグルメは消化性が高いフードなので、肝臓機能が弱っている愛犬にも負担が少ないといえます。

 

 
さちかわ

もし獣医さんから「療法食の必要性」について説明がなかったのであれば、1度動物病院に連絡して確認したほうが安心ですよ。

 

療法食の指示がある ⇒ トッピング程度にしよう

獣医師から療法食を与えるよう指示があった場合、ココグルメはトッピング程度に利用しましょう。

療法食の指示が出るということは、愛犬の病状は中等度以上まで進行している可能性があると考えられます。

肝臓病が進行すると、タンパク質の分解時に出たアンモニアを無毒化できず、血中に有毒物質が巡ってしまいます。

血中に有毒物質が巡ると、様々なトラブルを引き起こし命に関わるので、タンパク質の摂取制限は必要不可欠。

 

 
さちかわ

ココグルメのタンパク質量はそれほど多くありませんが、メインの食事は療法食を選ぶべきです。

 

あくまで水分量を増やす・嗜好性をアップさせる目的で、トッピングとして活用しましょう。

 

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ココグルメは肝臓に負担をかける?

ココグルメに含まれるタンパク質の量は、特別多いわけではありません。

海外産のドライフードなどと比べても少ないほうなので、特に負担がかかることはないでしょう。

ただ、もちろん療法食ではありませんし、ココグルメで肝臓病が治ることはないです。

 

 
さちかわ

もし与え方や量で困ったことが合ったら、購入者限定の「獣医師による食事相談」を利用しましょう。

 

愛犬の肝臓ケアをするうえで大切なこと

さて、愛犬の肝臓に負担をかけないためには、どんな点に注意してフードを選べばいいのか?

肝臓ケアにおいて大切なポイントは色々ありますが、なかでも重要な3つをまとめて解説します。

 

愛犬の肝臓ケアで大切なこと
  1.  適度なタンパク質
  2.  ナトリウムを摂りすぎない
  3.  銅を摂りすぎない

①:適度なタンパク質

タンパク質を過剰に摂取すると、そのぶん有毒物質も多く作られます。

肝機能が十分に残っていないと、産生された有毒物質の無毒化が追い付かず、悪影響を及ぼします。

肝臓の仕事を少しでも減らしてあげられるよう、過剰なタンパク質の摂取は控えましょう。

 

 
さちかわ

室内飼いで運動量が少ない成犬の場合、リンの平均摂取量は0.5~1.6%が目安です。

 

②:ナトリウムを摂りすぎない

肝臓病になると、血管から水分がにじみ出ることで、色々なトラブルが起こります。

主なトラブルは、むくみ、腹水、食欲不振、呼吸が苦しいなどがあり、進行具合によって変わります。

ナトリウムには水分を引っ張る性質があるので、摂りすぎると上記の症状が悪化します。

 

ちなみに、AFFCOの栄養基準では、成犬・老犬のナトリウム摂取量は最低0.08%です。

最高値は定められていませんが、多くの腎臓病・療法食は0.08~1%以下に調整されています。

 

 
さちかわ

愛犬の肝臓病が進行している場合は、抗ナトリウムのドッグフードは避けるようにしましょう。

 

③:銅を摂りすぎない

肝臓機能が低下すると、肝臓に銅が溜まってしまいます。

本来、銅は血液を作ったり、血管を正常に保ったりするために必要な物質です。

体内で役目を果たした銅は肝臓に運ばれ、肝臓の働きによって体外へ排出・処理されます。

ですが、肝臓機能の低下によって銅が肝臓内にたまってしまうと、更に肝機能を低下させる原因になります。

 

ココグルメと肝臓病まとめ

ココグルメ

ココグルメは療法食ではないので、肝臓病を患っている犬に与える際は注意が必要です。

獣医師から療法食を与えるよう指示が出ている場合は、あくまでトッピング程度に活用しましょう。

特に獣医師から療法食の指示がなく、肝臓の数値が良くない程度であれば、ココグルメをあげても大丈夫です。

 

ココグルメはタンパク質の質も良いので、内臓が弱った愛犬でも消化・吸収がしやすいフードです。

ぜひ上手に活用して、愛犬の犬生をもっと豊かにしてあげてくださいね。

 

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