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ココグルメはアレルギーの犬でも食べられる?アレルギー体質の犬は注意が必要かも

アレルギーの犬とココグルメ

うちのこは食物アレルギーがあるけど、ココグルメはあげていいのかな?

さちかわ

ココグルメにはアレルギーを起こしやすい原料が入っていないので、基本的には大丈夫!

この記事では、ココグルメと食物アレルギーについて解説していきます。

野菜・果物でみられる口腔アレルギー症候群も紹介しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

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ココグルメはアレルギーでも食べられるのか

まず第一に、ココグルメでアレルギー症状が出る可能性は低いです。

犬が食べた時、食物アレルギーを起こしやすい食材には以下のようなものがあります

でもこれらの食材、ココグルメにはほぼ入ってないんですよね。

しいていえば「鶏肉(チキン)アレルギー」のわんちゃんのみ、チキンレシピを避けたほうが良い程度です。

とはいえ、ココグルメのアレルギー性はかなり低いので、食べてもアレルギーを起こす心配はないと思ってOKですよ。

花粉症の犬は口腔アレルギー症候群に注意!

花粉症の犬では、特定の野菜や果物に口腔アレルギー症候群を持っていることが。

口腔アレルギー症候群とは、食後15分ほどで唇・口・のどにかゆみやイガイガを感じるもので、口周りが赤くなります。

なぜ花粉症の犬に起こるかというと、果物や野菜に含まれるアレルゲンの構造が、花粉のアレルゲンとよく似ているから。

特定の果物や野菜を食べると、花粉が侵入してきたと体が勘違いし、アレルギー症状を起こしてしまうのです。

参照:まいどなニュース|「花粉症」から「果物アレルギー」へ…気を付けたい口腔アレルギー症候群 重篤な症状が出ることも

食物アレルギーと口腔アレルギー症候群の違い

口腔アレルギー症候群って、食物アレルギーとは違うの?

さちかわ

特定の食べ物でアレルギー症状が出るという点は同じですが、出る範囲と重症度が変わってきます。

一般的な食物アレルギーの場合、皮膚の発疹や下痢・嘔吐などがみられます。

人の場合、アナフィラキシーショックという重篤な状態を引き起こすこともあるので、注意が必要です。

対して口腔アレルギー症候群が出るのは、口周りやのどの痒みとイガイガくらいで、命に関わることはありません。

食べ物に対する反応なのは同じなのに、なんでそんなに違うのかな?

さちかわ

食物アレルギーの場合、アレルゲンになりやすいのは肉類や乳製品、小麦類ですよね。

これらのアレルゲンは熱や消化酵素に強いので、胃酸の中でも生き延びて腸にたどり着き、全身症状を起こします。

一方、口腔アレルギーの原因になる果物や野菜は熱や消化酵素に弱いので、胃腸で分解されると反応を起こせないのです。

なるほど、壊れる前に接触した口やのどにだけ、症状が出るってことだね?

さちかわ

そういうこと!犬の場合、食物アレルギーもそこまでひどくないケースが多いですが、用心するに越したことはないですよ。

口腔アレルギー症候群の症状が出るのは主に生もの。

ココグルメのように、加熱された食材では症状が出ないケースがほとんどです。

ココグルメをはじめて与える時の注意点

まずは少量、お試しであげてみましょう。

食べた後、口周りが赤くなったりした場合は、食べるのを避けたほうがいいです。

症状が軽いからといって食べ続けると重症化する危険もあるので、他のフードに変更してくださいね。

ちなみに、新しいフードを食べたあとはお腹が緩くなる犬が多いけど、これはアレルギーではないので勘違いしないように。

フードの切り替えでお腹が緩くなる原因は以下の記事で詳しく紹介しているので、チェックしてみてください♪

 

ココグルメとアレルギーまとめ

ココグルメはアレルギー性の低いドッグフードです。

穀物不使用のグレインフリーレシピなので、穀物アレルギーの愛犬に与えてもOK!

ただ、アレルギー体質の犬は口腔アレルギー症候群が出る可能性もあるので、はじめは少量から与えること。

もしアレルギーが疑われるようであれば、ココグルメと違う原料のフードに切り替えるようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

犬の管理栄養士、動物医療技術師、トリマー。本当におすすめできる手作りドッグフードの情報を発信中♪

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